映画「ヒロイン失格」あらすじ

松崎はとりは自分のことをヒロインだと思っていたのですが、大好きな寺坂利太の前に安達未帆という強敵なライバルが出現し、利太を取り返そうと頑張ることになる。さらに、はとりの前には弘光廣祐が現れて、はとりに好意を抱くことに。はとりはずっと幼なじみの利太のことが大好きで、自分が恋人になると思っていたのですが、安達さんが現れて突然二人が付き合うことになり、驚くはとりだった。落ち込んでいるはとりを励ますように弘光が来てはとりを慰めるのだった。はとりはイケメンの弘光にドキドキしながらも利太のことを取り返そうと一生懸命計画を立てるのだった。はとり、弘光、利太、安達の4人でダブルデートをしたり、利太に夏休み中会わないようにして利太の気を惹かせようと頑張ったのだった。しかし、全くなびかない利太を諦めようとするはとり。利太といった花火大会で利太の心を掴んだと思われたが、利太を離そうとしない安達の姿があり、安達は姑息な手を使って利太を離さないのだった。はとりは告白したが振られてしまったため、泣いているはとりを抱きしめる弘光がいた。人を好きになることはないと思っていたが、はとりを本気で好きになったのだった。修学旅行に行くことになり、みんなの気持ちが動き出すことになった。安達が本性を見せて利太をはとりの元へ行かせたのだった。はとりも弘光との時間を楽しんでいたが、やはり利太のことが忘れられなかったため、気持ちを伝えに行くことにした。利田ははとりに気持ちを伝えて両想いになることができた。

映画「ヒロイン失格」感想

利太が何を考えているのか全く分からないところが見どころでした。利太ははとりと弘光に嫉妬しているのか、利太はどうしてはとりと付き合わずに安達と付き合ったのか、意味が分からないことだらけですごくもどかしかったです。しかし、利太が自分の気持ちに正直になってはとりに気持ちを伝えたシーンはとても見どころでした。利太とはとりの気持ちが同じということを実感した二人がとても素敵でおすすめのシーンでした。これまですれ違ってばかりいた二人の気持ちがやっと一緒になり、二人が抱きしめてキスをした姿はとても胸キュンシーンです。弘光も人を本気で好きになって、振られた後に泣いている姿はすごく胸が苦しくなるほど素敵なシーンだと感じました。たくさんの恋が詰まっていて、すごく素敵な恋愛ドラマで、コメディーも入っているのでとてもおもしろいのが良かったです。笑いあり、涙あり、感動ありのすごく素敵な恋愛映画になっているので、とてもおすすめです。