映画「ホームアローン」あらすじ

アメリカに住むマカリスター一家は大家族です。クリスマスにマカリスター一家は旅行に出かけることになりました。しかし目覚ましの故障のせいで、一家全員が寝坊をしてしまいます。そんな中、ケビンは兄弟と喧嘩をし一人屋根裏部屋で寝ていたため、家族のだれにも気づかれることなく置き去りにされてしまいました。ケビンが一人で家に取り残されていることに家族が気が付いたのは旅行先についてからの事でした。母親は直ぐに引き返そうとしましたが、クリスマスということもあって飛行機が取れず、すぐにケビンの元に戻ることはできませんでした。その為、ケビンは数日間一人で家で過ごすことになりました。うるさい家族や大嫌いな兄とも離れて過ごせることにケビンは喜びを爆発させていました。しかし空き家を狙う泥棒に目を付けられたのがケビンが一人でいるマカリスター家でした。泥棒も初めは留守だと思っていましたが、下見をしている際にケビンが家にいることに気が付きます。そしてケビン自身も泥棒が狙っていることに気が付きました。そこでケビンが考えたのが自分の力で泥棒を家から追い払おうということでした。まるで8歳児とは思えないアイデアで様々な仕掛けを家の外や中に仕掛けていきます。次々に泥棒はケビンの仕掛けたトラップにはまっていき、最後はとうとう警察の御用になりました。母親も飛行機が無理なら車だということで、演奏家の一向に家まで送ってもらい無事にケビンは家族とまた一つになることが出来ました。

映画「ホームアローン」感想

私はもうすでにこの映画を5回以上はDVDなどで見ています。何度見てもケビンの考えた仕掛けやそれにいとも簡単に引っかかるお茶目な泥棒の姿が大好きです。私が幼いときは仕掛けを作ってケビンの真似をして母親に怒られていたもの今ではいい思い出です。少し気分が落ているときや嫌なことがあったときはこの映画を見ると全て忘れられて、さらにハッピーな気分にまでさせてくれます。またいつも喧嘩をしている兄弟や、怒ってばかりいる親が嫌いだと思い離れたいと思うのは、側にいることが当たり前になっているからだと感じさせられます。本当に大切な人は誰だったのかは、離れ離れになってしまったときにしか気が付けないものなんだと教えられました。それからはこの映画の影響もあり、一番近くにいる家族だからこそ感謝し大切にしなくてはいけないと思い過ごしています。今後もこの作品は私の元気の源になり、そして大切なことを教えてくれる貴重な作品になっています。