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1945年8月27日ドイツのバイエルン州シュタルンベルグ・アム・ゼー生まれ。16歳でミュンヘンに移り住み、学生時代から劇団で演劇を始める。64年に19歳で結婚し、娘を出産。76年に離婚した後、77年にレビュー喜劇「オペラ・キュリオーザ」を立ち上げてドイツ各地を巡業し大評判となり、数多くの賞を受賞。79年に彼女の舞台を見たパーシー・アドロン監督に見いだされ、TVドラマ「キショット」に出演。82年以降、ミュンヘンを中心に数々の舞台に出演し、演出を手がけ、各地で演劇祭を組織。83年にはアドロン監督の“Die Schaukel”で映画デビューを果たした。84年『シュガーベイビー』に主演し、エルンスト・ルビッチ賞を受賞。87年の国際的大ヒット作『バグダッド・カフェ』のヒロイン、ジャスミン役で大ブレイク、続けて『ロザリー・ゴーズ・ショッピング』(88)に出演。アドロン監督のその3作で彼女の人気は世界的なものになってハリウッドにも進出を果たし、ポール・マザースキー監督の『パラドールにかかる月』やダニー・デビート監督の『ローズ家の戦争』に出演した。92年には“Martha et Moi”でヴェネチア映画祭最優秀女優賞を受賞。近年、ドイツのテレビドラマでの活躍が多く、映画出演は03年の“Großglocknerliebe”以来9年ぶり、映画主演作としては00年の“Thanksgivin’, die nachtblaue Stadt”以来12年ぶりとなる。

<フィルモグラフィ>
1984 『シュガーベイビー』
1987 『バグダッド・カフェ』
1988 『パラドールにかかる月』<未>
1988 『ロザリー・ゴーズ・ショッピング』
1989 『ローズ家の戦争』
1992 『ダスト・デビル』
1996 『魔王』
2000 『家なき子』<TVM>
2008 『グリム童話・ホレおばさん』<TVシリーズの1エピソード>

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1942年8月1日イタリアのリグーリア州ラ・スペツィア生まれ。ナポリで育ち、ローマの演劇アカデミーで演技を学び、舞台俳優として数々の舞台に出演。65年の“Libido”で映画デビューを果たした。リナ・ウェルトミュラー監督の舞台に出演したことから彼女との親交が始まり、『流されて…』(74)をはじめその監督作品に数多く出演。同監督の“Film d’Amore e d’Anarchia”(73)ではカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞、『セブン・ビューティーズ』(75)ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされて国際的なスターとなり、76年にはルキノ・ビスコンティ監督の遺作『イノセント』に主演して高く評価された。以後、映画、テレビを含め100本以上に出演しているイタリアを代表する名優である。本国ではハリウッド映画のイタリア語版声優としても有名でジャック・ニコルソンやアル・パチーノなどを吹き替えている。近年は『ハンニバル』(01)、『007カジノ・ロワイヤル』(06)、『007慰めの報酬』(08)などハリウッド大作への出演も多い。出演作は他に『ジェラシー』(70)、『タランチュラ』(71)、『セッソ・マット』(73)、『リリー・マルレーン』(81)、『スナックバー・ブタペスト』(88)、『雲の中で散歩』(95)、『ミミック』(97)、『星降る夜のリストランテ』(00)、『ダークネス』(02)、『マイ・ボディガード』(04)など。

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1988年オーストリア、ウィーン生まれ。99年にTVムービー“Das Mädchen aus der Fremde”に出演、その演技でドイツテレビスポンサーシップ賞を受賞し、一躍注目の若手女優となる。その後数々のTVムービーやシリーズに出演、10年のスイス、ドイツ合作映画“180° – Wenn deine Welt plötzlich Kopf steht”で長編映画初出演、同年のドイツ映画『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』ではヒロインのシャルロッテを好演して絶賛を集めた。最新作は第二次世界大戦下の青春を描いたミニシリーズ“Unsere Mütter, unsere Väter”(13)とクリスチャン・チューベルト監督の“Hin und weg”。

 

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1968年8月25日イスラエルのテルアビブ生まれ。モデル出身で数々の広告やCMに出演、92年にロバート・アルトマン監督の『プレタポルテ』で映画デビューを果たした。その後、イタリアでカルロ・ヴァンツィーナ監督のスリラー“Squillo”(96)に初主演。99年にはジュリー・テイモア監督の『タイタス』、03年にはオリバー・ストーン監督の『アレキサンダー』に出演した。06年にはエルマンノ・オルミ監督の『ポー川のひかり』に主演して高い評価を受け、演技派としての地位を確立。映画出演作には他に『めざめるとき』(08・未)、『バルバロッサ 帝国の野望』(09・未)、『スペシャル・フォース』(11・未)がある。

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1974年1月22日ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州ケルン生まれ。94年に人気TVシリーズ“Familie Heinz Becker”でデビュー後、「アラーム・フォー・コブラ11 スピン・オフ」(05)など数々のTVシリーズやTVムービーに出演しているドイツのお茶の間の人気女優。特にコメディ演技には定評があり、10年にスタートした主演のTVシリーズ“Danni Lowinski”は高視聴率を記録、バイエルンTV賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞、同シリーズは第4シーズンまで製作された。映画デビュー作は10年の“Rumpe & Tuli”。映画出演には他に11年のドイツ、中国合作“I Phone You”がある。